自閉症を描く映画「ぼくはうみがみたくなりました」が、8月22日より4週間、東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス内)で上映されます。
以下の情報は、恵比寿ガーデンプレイスのHPからの引用です。
http://gardenplace.jp/event/bokuumi.html
≪写真美術館で観る映画シリーズvol.48 『ぼくはうみがみたくなりました』
「ドライブ、行かない? 海とか…」はじめて出逢ったとき、わたしは彼の障害のこと、ぜんぜん知りませんでした。
ひとりの自閉症の青年と、その周囲の人々が織り成す、心温まるヒューマン・ドラマ大塚ちひろ&伊藤祐貴、フレッシュな主演コンビが難役に挑戦!
自閉症の青年と、少し人生行き詰まり気味の看護学生が、偶然から海へ向かうたびに出てしまい、そこで様々な人々とめぐり合うハートウォーミングな人間ドラマ。「自閉症」という名前だけが一人歩きし、実際の症状や接し方など、ほとんど知られていない障害に焦点を当て、自閉症の青年を取り巻く人々の人生や心の成長を、時にユーモラスに、時に厳しく、そして温かく描き出す。
主演は映画「いま、会いにゆきます」での瑞々しい演技が印象的だった大塚ちひろ。そして200人以上のオーディションを勝ち抜き、自閉症の青年という難役に挑んだ新人・伊藤祐貴。彼らを取り巻く、石井めぐみ、秋野太作、大森暁美ら実力派俳優たちが脇を固め、物語にゆったりとした空気感を吹き込んでくれる。
2009年/日本/103分/35mm/カラー/ビスタ/DTS STREO
■会期:2009年8月22日(土)?
■休映日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
■上映時間【土日火水】10:30/13:30/16:20/18:30
【木金】11:00/13:50/16:45/19:00
■料金[当日券]一般1,500円(税込)/学生1,200円(税込)/中小シニア(60歳以上)1,000円(税込)
■各種割引:
○ 写真美術館友の会会員(会員証提示)1,200円
○ 当館での展覧会、映画の半券持参者(いつのものでも可)1,200円
○ 三越、アトレ、TS3カード会員(会員証提示)1,200円
○ 最新号ぴあ持参 1,200円
○ 夫婦50割引(どちらかが50歳以上)2人で2,000円≫
映画「ぼくはうみがみたくなりました」の詳しい情報については、下記の『映画「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会』のHPをご覧下さい。
http://homepage2.nifty.com/bokuumi/